海月姫 第1話 感想

面白かった~~!
なにより瀬戸康史くんの女装姿が可愛すぎっ♥️

前の月9があまりにもひどくて、もうどんなドラマでも前のよりは楽しめるはずだと、かなりハードルは下がっていましたが、想像以上に面白くて大好きになりました。

私は原作漫画も、菅田将暉くんが出てた映画版も見てないので、予備知識や先入観等はありません。
ネットを見ているとドラマ版では細かな設定が変更されているようで…原作ファンだったら嫌ですよね。
その変更がストーリーにどう影響してくるのか私には分からないので、とりあえず純粋にドラマを楽しもうと思います。

ところで、最近は女装男子が流行りなんでしょうか?
NHKの「女子的生活」では、志尊淳くんが女装していますね。

志尊くんのは綺麗だけどどう見ても男性だよな~と思ったのに対して、瀬戸くんのは完全に可愛い女子♪
喋ったら明らかに成人男性でしたけどね(^^;)
尼~ずは何故ゆえに気づかないんだ。あの声を聞いても男性だと気づかないなんてありえないだろ!と思いながら見ていました(笑)

瀬戸くん演じる蔵之介は女子とデートしてるみたいだし、あくまで趣味として女装が好きなだけなのかな?
まあ、そのへんはまた描かれるのでしょう。

そしてヒロインを演じる芳根京子ちゃんは、月海もお世話になったNHK(笑)の朝ドラ「べっぴんさん」で好きになった女優さん。
演技上手な女優さんだと思うので、期待しちゃいます。

尼~ずの面々も…木南晴夏さんがいるし、楽しんで見られそうな予感。
アフロヘアの人と、三国志オタクのジャージの人は顔が全然見えないけど。
演じている二人は可愛い人たちなのに、顔見せなくていいの?笑

なんて、いろいろ考えたり、瀬戸くんの可愛さに見とれたりしながら、楽しく見ることができました。
早く第2話を見たいなあ♪

第1話(公式サイトより引用)
ある朝、『天水館』自室のベッドで目覚めた倉下月海(芳根京子)は、隣を見てビックリ。なんと上半身裸の男が寝ているではないか…なぜ男が?月海は昨晩のことを思い起こす。
それは10時間前、夜9時頃のこと。クラゲオタクの月海は、久しぶりに近所の熱帯魚店にクララと名前までつけているクラゲを見に行った。月海は、その水槽にタコクラゲ・クララと一緒に飼ってはいけないミズクラゲが一緒に入っていることに気づいた。熱帯魚店の店員に注意しようと思う月海だが、相手はオシャレな男性店員。月海には大苦手の人種だ。それでもクララのためと月海は勇気を振り絞って注意するのだが、店員に気味悪がられて追い出され、店の前で倒れてしまう。
そんな店員を注意するスタイル抜群の美女が月海を助けてくれた。月海がわけを話すと、その美女はクララを買ってしまおうとお持ち帰り。美女はクララを持つ月海とともに『天水館』まで来ると部屋まで見たいと言い出した。美女は月海の部屋に勝手に泊まることにしてしまい…。
そして、次の朝、目覚めた月海が大声を出すことに。美女が上半身裸の男、鯉淵蔵之介(瀬戸康史)に変身していたのだ。蔵之介によると女装は趣味らしい。月海の声を聞きつけた住人たちが集まってくる。慌てる月海は『天水館』は男子禁制の尼寺のようなところだと蔵之介に説明。女装姿に戻った蔵之介が月海と部屋を出ると、独特な住人たちがいて…。


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