ドクターX~外科医・大門未知子~ 第5シーズン OPE.09 感想

ope.9

プリマを目指す今回の患者。
バレエの選考会までに骨折を治すには、患者自身の骨で作ったネジを使って手術するしか方法がない。
まさか未知子、骨ネジまで作れちゃうの!?
と思いましたが、さすがにそれはなかったですね(^^;)

骨ネジを作る技術を持っている大学や民間企業等に協力を要請していたものの、内神田会長の圧力によって土壇場で協力を断られるという事態に。
内神田会長は息子である西山先生が未知子を慕っていると知って、息子には医者としての王道を歩かせたいと、未知子を神原名医紹介所ともども排除しようとしていたのです。

神原名医紹介所は過大請求に係る返還請求で訴訟を起こされることになってしまいました!
相手が訴えを取り下げるまで神原名医紹介所は病院とは取引停止。
骨ネジが作れないどころか、手術自体ができないピンチに陥った未知子でしたが、晶さんが内神田会長に頭を下げてくれてこの手術だけは執刀させてもらえました。

骨ネジの問題は、なんと患者のおじいちゃんが町工場を営んでいて、細かい部品を作る腕と技術があることが分かります。
金属と骨では全く違うだろうし本当に大丈夫?と心配でしたが、骨ネジは無事作成でき、手術も成功しました。
おじいちゃん、よくやってくれましたね!陸王を見ているみたいで熱くなりました(^^)

次回はいよいよ最終回ですか。寂しいなあ…
最終回はやっぱり未知子が患者になるようですね。
でも次回予告では未知子、執刀してましたよね?
ってことは大した病気じゃなかったのかな?
病気を抱えたまま執刀することになると、エリーに説教した回と矛盾しますもんね。

米倉さんはドクターXを終わらせたがってるなんて噂がありますが、未知子が死んで終わりなんていうのだけはやめてほしいです。
未知子は内神田会長の食道癌も治さなきゃいけないし、盛りだくさんの最終回になりそうですね!

そうそう、忘年会で集合写真を撮るときの掛け声が「朝まで御意~」だったのには笑いました(^^)

OPE.09(公式サイトより引用)
フリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)の娘も通っていたバレエ教室の生徒・九重遥(井本彩花)が、祖父・九重節郎(大友康平)とともに「東帝大学病院」を訪れた。バレエの選考会を目前に控える中、足の痛みがおさまらず、検査を受けにきたという。幸いにも大事には至らない炎症だと判明するが、大門未知子(米倉涼子)は放置すれば運動能力に支障をきたす舟状骨骨折である可能性を示唆。遥をよく知る博美は心配し、母・九重比佐子(原沙知絵)に再検査を受けるよう連絡する。だがその直後、なぜか比佐子は節郎と一緒に来院した遥を責め…!?
後日、「東帝大学病院」の整形外科医・木元(きたろう)が遥を再検査すると、やはり舟状骨骨折であったことが発覚する。完治させるには、2回の手術と半年もの時間を要するため、選考会は諦めざるを得ない状況…。遥は残酷な現実に、ひどくショックを受ける。
その矢先、未知子がたった1回の手術で、選考会までに完治できる術式を提案する。だが、この無謀ともいえるオペを実現させようとする未知子の前に、簡単には乗り越えられない“高い壁”が立ちはだかり…。
一方、「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)は未知子を日本の医学界から排除すべく、本格的に暗躍し始める。そんな中、目の前の患者を救うべく、まい進し続ける未知子。ところが、“想像を絶するような窮地”にやがて立たされることになり…!

ドクターX~外科医・大門未知子~ 第5シーズン
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