ドクターX~外科医・大門未知子~ 第5シーズン OPE.08 感想

ope.8


今回の感想を書く前に…あの次回予告はなんですか!?
未知子が倒れてましたよね?指も震えてたし…
平泉成さんがゲストの回で城之内先生が、未知子も病気になれば患者の気持ちが分かる、みたいなこと言ってましたが…まさかフラグ立ってたのかな。
そう考えると今シーズンでは、一人で何でもできちゃうスーパードクターの未知子が、西山先生をはじめ若手医師たちに指導っぽいこともしてましたしね。
次週が気になります!どうか未知子が無事でありますように。

森本先生でなくても戸惑う、「すごくいい病院のすごくまともなカンファレンス」で始まった第8話(笑)
3タカシが素直に未知子に手術させるなんて…こんなのが東帝大学病院なわけがない!

と思っていたら、あっという間に未知子に代わって海老名先生が執刀することになりました。
東帝大学病院は手術を成功させるため、「失敗しない」未知子を執刀医に指名したわけですが、日本医師倶楽部の内神田会長は手術が失敗して患者が死んでしまった方が都合が良い様子。
つまり、今回は手柄うんぬんの問題ではなく、患者を殺すために海老名先生に執刀させると。

本当にもう…この病院、最低すぎる。

海老名先生が執刀したのでは患者は助からないと考えた西山先生は、勝手に患者の手術を始めてしまいました。
手術中にトラブルが起きた場合の対処法も分からないまま…
あー。これは絶対失敗するやつ。
難易度の高い手術で、案の定、西山先生の手には負えない事態が発生しました。
未知子が急遽助手についたので手術は無事に成功しましたが…
西山先生、なんてことをするんだ!未知子がいなかったら患者さん死んでたよ。

実は西山先生は内神田会長の息子だったらしく、会長の力を借りて執刀医になったようです。
西山先生は未知子のような失敗しない医者になりたいと語りました。
その思いは立派ですが、彼はそのためなら失敗も経験のうち、と考えて今回の手術に臨んでいたようです。
実験台にされる患者からしてみれば、勘弁してくれって話ですよね。
未知子の言うとおり「失敗された患者に次はない」のですから。

ところで、失敗確実の手術をさせられそうになった海老名先生。
未知子に執刀させようと病院を脅す文書をFAXしていました(笑)
バレバレなのにあくまで白を切る海老名先生、可愛すぎ!

OPE.08(公式サイトより引用)
元大臣秘書官・八雲拓哉(林家正蔵)が記者会見を開き、ある大学病院の補助金不正使用を厚労省が隠ぺいしてきた事実を告発した。なんでも八雲は先日、根治手術が不可能な肝外発育型肝細胞がんであると診断され、死を覚悟。ならば正義を貫いてこの世を去ろう、と立ち上がったという。
その八雲が後日、彼を広告塔に仕立て上げようと目論む病院長・蛭間重勝(西田敏行)の手引きで、「東帝大学病院」に入院してくる。八雲のオペは最高レベルの技術が不可欠であり、大門未知子(米倉涼子)以外には考えられない状況…。ところが、ここで不測の事態が起こる。何を思ったか、ゆとり世代の新米外科医・西山直之(永山絢斗)が執刀医に立候補したのだ! だが、今回のオペは未知子をもってしても、実際に切ってみないと判断がつかない部分があり、術中の臨機応変な対応が必要とされる。それゆえに、未知子も医局の面々も西山には無理だと判断。執刀医は未知子に決定する。
しかし、ここで思わぬ壁が立ちはだかる。なんと、八雲が告発した人物らは日本医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)の友人だったのだ…! 内神田に釘を刺された蛭間は、執刀医を外科副部長・海老名敬(遠藤憲一)に変更するよう命令。さらに、未知子は病院を解雇されてしまう!
当然のごとく、納得のいかない未知子。そんな彼女に、西山は“これまで口にすることのなかった思い”をぶつけ、信じられない行動に出る!

ドクターX~外科医・大門未知子~ 第5シーズン
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