民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~ 第7話 感想

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本編は相変わらず「何だそれ」て感じでしたが、今回は副音声のおかげでちょっと楽しめたかも。
というか副音声をオンにすると主音声があまり聞こえないので、イライラせずに済んだ気がします(^^;)

今回の副音声は、トレンディエンジェルの斉藤さんと千葉雄大くん。
確か前にも斉藤さんとあっちゃんで副音声やってたんですよね。
あいにく私は副音声を聞く前にうっかり録画を消しちゃって、あっちゃん回の副音声は聞くことができなかったのですが…。

斉藤さんも副音声で突っ込んだ「いつの間にか市長になっちゃった」主人公は、犬崎を利用するつもりが、利用されて操り人形状態でした。
って、市議時代の活躍(?)だって藤堂議員はじめ周りの人の助けがあってのことだったんだから、そんなの最初から分かり切ってたじゃん。ゆり子さんだって注意してくれてたじゃん。
なのに主人公はなんで想定外みたいな顔してるの?

でも主人公は、出演している斉藤さんでさえ「何がどうなってるのか全然わかんない」クーデターで、副市長や秘書など全てのスタッフを解任すると言い、犬崎に対抗することにしたようです。
主人公は藤堂議員に副市長になってほしいと頼んでいましたが…最後まで藤堂議員に頼るのかな。なんだかなー。

斉藤さんが副音声で「100話くらいまで続けたい」って言ってましたが、勘弁してください。
キャスト目当てでも100話までこのドラマ見続けるのは辛いです。
あ、でも毎回副音声つけてくれたら見られるかも。いや、厳しいかな(笑)

副音声は、斉藤さんも千葉くんも、石田ゆり子さんのことを好きすぎて笑いました。
石田ゆり子さん本っ当に可愛いですよね~~
「ゆり子さん、打ち上げで隣の席でしたから」って自慢する千葉くんも可愛かったです。
あとは、あっちゃんが人見知りな斉藤さんと千葉くんをご飯に誘った話とか。
千葉くんはお昼休憩には蕎麦ばかり食べていたそうで、斉藤さんに「仙人かと思った」と言われていました。
なんか最後に斉藤さんと千葉くんのベッドシーンがどうこう言っていましたが、本当にあったら面白いですね!笑

第7話(公式サイトより引用)
市長となった佐藤智子(篠原涼子)は、副市長に前田康(大澄賢也)、秘書は富田恭一(渡辺いっけい)と犬崎和久(古田新太)の人事を受け入れ、あおば市議会は犬崎派が牛耳る形となった。それでも、福祉政策を進める智子の市民人気はうなぎのぼりで、ドキュメンタリー番組にも取り上げられる。この人気を盾に、犬崎は元市長の河原田晶子市長(余貴美子)が中止したニューポート開発を再び進めようと開発委員会を設置。その委員会に、智子は出席することが出来なかった。
智子と平田和美(石田ゆり子)の関係は相変わらずギクシャクしたままだ。和美はあおば市議会から資料として渡された黒塗りだらけのニューポート開発委員会議事録に不信感を抱くが智子に聞くことはできない。ならばと、移動中の犬崎を捕まえて質問をあびせる和美。だが、この和美の行動は犬崎に目をつけられることになる。和美は、藤堂誠(高橋一生)に取材をするが情報は得られない。
智子は誠に相談された非行少年、少女たちを立ち直らせ、子供たちの悩みや相談を受け入れられる仕組みに取り組もうとしていた。しかし、犬崎はニューポート開発地区で反対運動を行う市民の強制排除に動く。そのために智子は記者たちに取り囲まれてしまうが、何も答えることができない。智子は犬崎に真相を尋ねに行くのだが、市長にできないことを代わりにやっただけだと言われてしまった。智子は市民から得た信頼を瞬く間になくす窮地に立たされる。

民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~
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