師任堂(サイムダン)、色の日記 第35話『危険な取引』感想

ジユンとお姑さんが仲直りしました!
良かった良かった。
ミンソクは死んだのだからジユンは自由に生きればいいと言うお姑さんと、ミンソクのことは諦めていないしこれからも嫁だと言うジユン。
二人ともお互いのことを考えられる優しい人たちですね。
前にも書きましたが、お姑さんがドラマでよくある意地悪な人物じゃないのが好感度高いです。
死体も見つかっていないことだし、きっとミンソクは無事にジユンたちの元に帰ってきてくれるはず!

ミン教授は学長になり、相変わらず卑怯な手を使ってジユンたちを妨害してきます。
美術協会は最近メンバーが一斉に入れ替わったらしく、サンヒョンとへジョンは新協会長に寿進坊日記を見せに行きました。
新協会長は話の分かる人物のようで、二人はすっかり安心していましたが、実はこの協会長がミン学長と繋がっていました。
ああ、寿進坊日記が敵の手に渡ってしまった…

ミン学長はさらに、ジユンとサンヒョンに論文盗用疑惑をかけ、二人の学位を剥奪しようとしたうえに、へジョンには博物館の備品を横領した罪を着せ、諭旨免職にしてしまいました。
こいつぅぅぅ!!!

一方、朝鮮時代パートでは、流刑地から戻ったものの権力の座からは遠のいてしまったミン・チヒョンが、復権を狙って倭寇と取引をしました。
それは発覚すれば謀反の罪に問われるかもしれないくらい危険な取引で、図画書が作っている朝鮮兵舟の図面を倭寇に寄こせ、というもの。
チヒョンったらせっかく都に戻って来られたのに、これで完全にアウトな予感…

第35話(公式サイトより引用)
流刑地から戻ったチヒョンは復権を焦り、倭寇と危険な取引をしてしまう。一方、現代。ヘジョンとサンヒョンは「寿進坊日記」を持って、美術協会会長を訪ねるが…。ミン教授が学長就任式を迎えた日。ジユンとサンヒョンは論文の盗作疑惑、さらにヘジョンは博物館を諭旨免職にされてしまう。その頃、ミン学長のもとへラドから手紙が届く。

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