師任堂(サイムダン)、色の日記 第33話『復権への策略』感想

ミン・チヒョンの復権に向けて動き回っているフィウムダンは、前回登場した貞順王女に目をつけたようです。
フィウムダンは王女を盗賊に襲わせ、自分で王女の介抱をすることで、命の恩人に成りすましたのです!

しかも王女が絵を好きなことを見抜いたフィウムダンは、さりげなく自分に絵の才能があるところを見せ、王女の絵の師匠になる約束も取り付けました。
サイムダンを師匠にしようとして断られ、腹を立てていた王女様でしたが、フィウムダンのことは気に入ったようですね。
もう王女様がアホの子すぎて本当に可愛い(笑)

その王女様のお父上・中宗王は、このところ体調が優れないらしく、譲位を考えるようになりました。
そこで登場したのが世子様!
聡明な人のようで、摂政に任ぜられ優れた手腕を発揮していました。
民が王室の悪口を言っているのを聞いても、それを真摯に受け止める度量があり、父である中宗王とは違って堂々としています。
世子は宜城君と仲が良いようですが、質比べ辺りから宜城君は王様のお覚えがめでたくないからなー。
今後世子を巡って一波乱ありそうですね!

第33話(公式サイトより引用)
一人で暮らす姑のジョンヒが倒れ、ジユンは病院へと運び込む。一方、朝鮮時代。中宗から摂政を命じられた世子はギョムに助言を求める。その頃、フィウムダンは写生に向かった中宗の娘、貞順王女を待ち伏せて襲わせる。フィウムダンは助けたフリをして王女に取り入る。見合いの最中に世子に呼び出されたギョムは、世子に庶民の暮らしを見せる。

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