師任堂(サイムダン)、色の日記 第22話『ただ見守り続けたい』感想

20年前の真実を知った宜城君に、宜城君の大伯母も内禁衛将も、王様に逆らってはいけないと忠告します。
それがサイムダンを守る術だから、と。

宜城君は複雑でしょうね。自分を可愛がってくれた中宗王のせいで、サイムダンと自分の運命が大きく変わってしまったのですから。
内禁衛将の語る中宗王の過去を聞くと、中宗王も気の毒な感じがします。

中宗王を鷹狩りに連れ出すことにした宜城君ですが、いったい何を考えているんでしょうね?
大伯母様や内禁衛将にも釘を刺されていることだし、まさか王様に復讐しようなんて考えてはいないと思いますが…

宜城君と言えば、サイムダンのために暗い夜道に灯りをつけてあげて、愛の告白をするのが素敵でした。
あんなの惚れる以外の選択肢がないわ。
賢夫人のサイムダンはあくまでも宜城君の想いを拒みますが、宜城君はそれでも生涯サイムダンのそばにいると約束したのでした。
純愛ですね~~!ここにきて宜城君が輝きを増してきたように思います。

現代では案の定、ミン教授に本物の金剛山図を奪われてしまいました。
金剛山図の運搬時を狙われたのです。
あーもう!脇が甘いよ、ジユン!!!

第22話(公式サイトより引用)
王が自分とサイムダンを地獄に突き落としたと知り、ギョムの心境は複雑だった。その頃、サイムダンは高麗紙の再現に没頭するが、なかなか同じものができずにいた。そんなサイムダンのもとを訪ねたギョムは、生涯そばで見守り続けるとだけ告げる。一方、現代。「金剛山図」の真作が銀行への運搬中にミン教授らによって強奪されてしまう。

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