ドクターX~外科医・大門未知子~ 第5シーズン OPE.04 感想

ope.4


「メロンです。それでは説明させていただきます。」
未知子がオペをしているときに晶さんが閲覧室にメロンを持って入って来たのを見て、今回は請求書出すの早いな〜と思っていたら…
「メロンです。請求書です。」以外のパターンもあるんですね!

そして3タカシによるドリームドクターズも結成されました。
彼らの医者としての資質はどうかと思いますが(笑)
今回も未知子がインオペを宣言したのを見て、失敗だって騒ぎ立てていましたしね。
いつもは神業のようなオペであっという間に患部を切り取ってしまう未知子が、あくまで森本先生の助手として一切手出しせず、その上インオペですからね。
絶対理由があるに決まってますよね〜

未知子がこのオペで手出ししなかったのは決して森本先生の医者としての成長を促すためではなく(笑)、患者の肝臓を育てるためなのでした。
いや、森本先生を育てる意味も少しはあったとは思いますが(笑)

今回の患者は肝臓がんを患っていて、がんはかなり進行してしまっていました。
一度のオペで腫瘍を全部取ってしまうと、肝臓の自己再生ができなくなる可能性が高かったため、あえて腫瘍を残して肝臓を成長させてから、二度目のオペで腫瘍を全部摘出したというわけだったんですね。

そうして救った今回の患者ですが、日本医師倶楽部会長の娘だと思っていたのに、まさかの結婚詐欺師だったというオチ。
珍しく仲里依紗さんが普通のお嬢様役だと思ったら、そんなことなかったですね(笑)

OPE.04(公式サイトより引用)
「東帝大学病院」の外科医・森本光(田中圭)は婚活パーティーに参加。そこで出会った女性と婚約する仲にまで発展する。その女性が後日、勤務中の森本を訪ね、大人気の結婚式場を予約できたと報告。ところが幸せ気分も束の間、森本の前で突然倒れてしまう! その場に居合わせたフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)は、すぐ処置に当たるが、女性は重篤な肝臓がんを患っていると判明。「東帝大学病院」で手術することになったものの、自己再生できるギリギリの量の肝臓しか残せない状態で…!
まもなく術前カンファレンスが行われるが、女性の名前を見た外科副部長・海老名敬(遠藤憲一)は思わず固まる。女性の名は内神田四織(仲里依紗)――あの「東帝大学病院」の院長・蛭間重勝(西田敏行)でさえも頭の上がらない「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)と同じ、めずらしい姓だったのだ! もしや…と思った海老名はおずおずと四織に確認。すると、四織は内神田の前妻の娘であることを告白する。
報告を受けた蛭間は、当然のごとく大慌て。自らの保身も含めて万全を期し、海老名と猪又孝(陣内孝則)、鳥井高(段田安則)の外科副部長3人によるオペを指示する。だが、四織は「森本先生以外の手術は絶対に受けない」と断言。四織の命を救いたいものの、自分の腕に自信がない森本は、未知子を助手に指名する。ところが、未知子は何度頼まれても「いたしません」の一点張り。しかも、やがて行われた手術の最中に、誰もが目と耳を疑う事態が発生し…!?

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