師任堂(サイムダン)、色の日記 第7話『20年の歳月が過ぎて…』感想

書生イ・ウォンスと結婚したサイムダンは4人の子の母となっていました。
前回からすでに20年の歳月が過ぎたようです。
サイムダンは父シン・ミョンファの祭祀のため、生家へ里帰りしていました。

サイムダンの母が娘たちに形見分けをしていましたが、サイムダンにあんなにたくさん姉妹がいたんだ!とびっくり。
もしかして今までにも触れられていましたっけ?あまり覚えてなくて…(^^;)
この形見分けをきっかけに、サイムダンは漢陽の都へ移り住むことになりました。

一方、ギョムは成長して宜城君と呼ばれるようになっていました。
ギョムが成長してイケメンに♥️
あ、いや…若ギョムもイケメンでしたよ!
ヤン・セジョンさんは、サンヒョンより若様ルックの方がなんだかかっこよく見えます♪

宜城君は失恋のショックを未だ引きずって、酒浸りの日々を送っていました。
そんな宜城君も、とうとう結婚するようです。

その婚礼の日というのが、サイムダンが漢陽へ引っ越す日でした。
サイムダンは家の壁に隠していた金剛山図を宜城君に返そうとしました。
ですが宜城君は受け取らず、金剛山図は再びサイムダンの元へやってきたのです。

婚礼の儀式の直前に金剛山図を見てサイムダンとのことを思い出してしまった宜城君は、自暴自棄になり儀式を台無しにしてしまいました。
宜城君とサイムダンの恋は金剛山図から始まったわけですから、動揺しますよね。
じいやも迂闊な…婚礼の当日くらい金剛山図をどこかに隠しておけば良かったのに(涙)
儀式の場から立ち去った宜城君は丘の上に向かい、漢陽へ向かうサイムダンら家族の姿をただじっと見つめていたのでした。

そのサイムダンですが、漢陽に着くとなんと住むはずだった家が人手に渡っていました。
夫イ・ウォンスが誰かに騙されお金を奪われてしまったため、その損失を工面しようと家を売ってしまったようです。
夫はきまりが悪いのか、サイムダンら家族の前から姿を消してしまいました。
現代パートでも朝鮮時代パートでも、夫が借金をつくったあげく家族を残して逃げてしまうなんて…
イ・ヨンエさん、苦労しますね(^^;)

現代パートではまたあの下品なおばさんが出てきました。あのおばさん大っ嫌いだわ~
ジユンの姑もあの町で過ごして相当ストレスが溜まっているのでしょうね。
今まではジユンの研究にも理解を示していたのに、ジユンとサンヒョンの関係を疑って、金剛山図の研究をやめるよう言ってきました。
ジユン、早く金剛山図の謎を解いてあんな町から出て行って~~

第7話(公式サイトより引用)
20年の歳月が流れ、サイムダンは夫、子供と共に都へ移り住むことに。その頃、ギョムは大伯母の強い希望で結婚することになったが、婚礼の日にサイムダンから返された金剛山図を見て、式を台無しにしてしまう。意気揚々と都にやってきたサイムダン一家。しかし、住むはずの家はすでに他人のものになっていた。

師任堂(サイムダン)、色の日記
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