民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~ 第6話 感想

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カリスマ(?)主人公が市長になってしまいましたね。
夢オチかと思った(というか、そうであってほしかった)のに、現実でしたよ。

このドラマって、市議として社会問題と向き合う主人公を描くドラマだと思っていたんですが…私の勘違い?
そもそも市議としての経験を積んで市長選に出るということならまだしも、この主人公には何の実績もないですよね。
市民に「(話を)聞くだけならウチの猫でもできるわよ」と言われていましたが…
そんなの最初からじゃん。このドラマの市民はなぜもっと早く気づかないんだ。
本当に、同じお飾りならまだあっちゃん演じるアイドル市議の方が好感持てそうです。

あ。あと、どうでも良いことなんですけど気になったことが一つ。
あおば市の福祉課って何をしている部署なのでしょうか。
市によって課の名称や業務内容が違うのは分かるんですけど…
ブランドきゅうりに駐輪場、青空保育園って、内容が違いすぎて絶対一つの課じゃできないでしょう。
それともあの福祉課長が市役所内ですごい権力を持っていて、担当課に圧力をかけまくるとか?
一応政治ドラマなんだから(ですよね?)、その辺の設定はもう少しリアルにしてほしかったです。

って、なんだかいつも文句ばかり書いてる気がするので、たまには良いところも…!
政界のプリンス藤堂誠とデリヘル嬢莉子の恋愛パートは、切なくて良い雰囲気でしたね。
最後の高橋一生さんのアップに心を奪われた人は多かったのでは?笑

第6話(公式サイトより引用)
佐藤智子(篠原涼子)が始めた、あおば市議会の汚職疑惑は河原田晶子市長(余貴美子)の身に及び、秘書の望月守(細田善彦)が自殺したことで、真相は闇に葬られようとしていた。河原田は市長の職を辞し、市長選で再選することで身の潔白を市民に信じてもらう道を選ぶ。
市民の関心は河原田の対立候補、犬崎和久(古田新太)派が誰を推すか。平田和美(石田ゆり子)が犬崎派の智子に聞くと、あっさり自分が頼まれたと口にする。和美に犬崎の操り人形にされると忠告される智子だが、さすがに裏があると断ったと告げた。
その頃、智子は市民の陳情を一つずつ解決しようと働いているが、はかどらずにいた。役所に頼んでも右から左に受け流されると悩む智子に、藤堂誠(高橋一生)は市長になれば良いと話す。智子は逆に誠が市長になって貸してほしいと頼む。だが、誠には智子の方が良いと思うと言われてしまう。
智子は犬崎から担当職員より話が通りやすいと福祉課の部長・富田恭一(渡辺いっけい)を紹介される。早速、智子は富田と陳情元を回り出す。そんな時、前田康(大澄賢也)が市長選への出馬を表明。和美たち新聞社の面々や、小出未亜(前田敦子)ら、新人議員たちも疑問を隠しきれない。
智子が富田と回った陳情は福祉課で素早くまとめられ、実行に移され始める。なぜここまでしてくれると尋ねる智子に、犬崎はまだ市長にすることを諦めてはいないと答える。智子には犬崎の本心が分からなかった…。

民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~
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