民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~ 第5話 感想

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なんか…唐突な謎シリアス展開に戸惑っています。
このドラマで自殺者が出るなんて。

主人公に汚職疑惑の告発文が届き、それを主人公がツイートしたことからあおば市は大騒ぎになりました。
河原田市長の関与が疑われましたが、望月秘書の自殺により汚職の件はうやむやに。
市長は辞職し、市長選で市民の信を問う考えを示しました。

市長選に向けて盛り上がる犬崎派の議員たちに向かって、主人公が「人の命何だと思ってんですか」なんて演説してましたが、そもそもあんたがよく調べもしないうちから汚職の件をツイートして望月秘書を追い込んだせいじゃん!と思ってしまいました。
あのツイートだって考えがあってのことじゃなくて、ただ仕事してますアピールのためでしたからね。
自分のせいで家にマスコミが押しかけてきても、自分がしでかしたことの重大性に気づくどころか「こんなに大ごとになるなんて思ってなかったよ」ですし。

しかもあの告発が事実ならまだしも、あれって犬崎の陰謀っぽいですよね。
河原田市長が潔白かどうかはさておき、そうなると無実の人の人生を主人公が台無しにしたかもしれないわけで。
「許せるバカと許せないバカってあるんだよ」
夫よ、もっと言ってやれ!

主人公は一向に成長しないし、私にとってのこのドラマの見どころは高橋一誠さんだけ。
いっそ政界のプリンス・藤堂誠とデリヘル嬢・莉子のラブストーリーにでもしてくれたら良いのに。

第5話(公式サイトより引用)
佐藤智子(篠原涼子)は、犬崎和久(古田新太)に借りを作りながらも、岡本遼(千葉雄大)が提案した行き場のない子供たちを支援する子供食堂の創設を藤堂誠(高橋一生)ら、新人議員たちと協力して議決に持ち込んだ。
その後、智子は「ワーク・ライフ・バランス」という言葉を誠から教えられる。日本人は仕事を優先して休暇も取りにくい状況にあるということ。智子も平田和美(石田ゆり子)とそんな体験をしたばかり。駿平(鳥越壮真)たちの遠足に参加できなかったのだ。まず実践してみたらという誠に、智子はSNSに長期休暇を取ると書き込む。
そんな智子に男から電話が入る。男は手紙を読んでもらえたかとだけ言って電話を切った。智子はバッグから手紙を取り出す。手紙は市議会に汚職議員がいるという告発文だった。智子は小出未亜(前田敦子)や 園田龍太郎(斎藤司)に手紙の内容を聞いてみるが、2人ともそそくさと去ってしまう。
ランチを一緒にした和美にも、先ほどの出来事を聞く智子。和美は下手につついたら、智子たちにも火の粉が降りかかるので慎重に扱うように忠告。智子は和美に汚職の件を調べてほしいと頼む。
その夜、智子は落ち込んでいた。SNSでの長期休暇の書き込みが不評の嵐なのだ。公平(田中圭)は議員としてろくな活動もしていないのに当たり前、SNSへは市議として何をしたかを書いた方がいいと促す。すると、智子は汚職まみれの議員がいるとの告発を調べると書き込んで…。

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