民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~ 第3話 感想

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予告を見たときから冤罪を晴らすって市議の仕事じゃないんじゃ…
と思っていましたが、ドラマの中でもはっきり市議の仕事じゃないって言われてましたね。

だったら何でそんなエピソード入れたの?
地域コミュニティの衰退とかシングルマザー家庭の貧困問題を描くのは良いとして、今回の解決法なら主人公が市議である必要はなかったような…

主人公のキャラクターにも共感できない上に、今回はもう怒りさえ感じる始末。
特に学校の先生から、子どもたちに声をかけるのをやめるよう注意されたとき逆ギレする姿にはドン引きしました。
いきなり学校にやって来て児童のことを尋ねる大人なんて、子どもたちからしたら不審者でしかないんだから。あの先生は何も悪くないじゃん。

いくら高橋一誠さんと千葉雄大くん目当てで見ているとは言え、主人公を応援しようという気持ちに全くなれないので、そろそろ見続けるのが辛くなってきました。
唯一、政治家一のサラブレッド・藤堂誠とデリヘル嬢・莉子のパートだけは今後が気になるので、もう少し頑張って見てみようと思います。
主役の篠原涼子さんはじめ、豪華キャスト揃いなのに無駄遣い感が半端じゃないですね。

第3話(公式サイトより引用)
佐藤智子(篠原涼子)は希望通り、あおば市議会の教育こども委員会に所属した。自宅では辞書を片手に資料を読むのだが、会議に出てもみんなが何を話しているのか分からない。そんな智子に小出未亜(前田敦子)が断った市民の陳情が持ち込まれる。話を聞くだけでいいという議会事務局職員の安部(久保田悠来)の頼みに、智子は引き受けた。
陳情を持ち込んだのは富子(梅沢昌代)。富子はかつての隣人、今井一馬(渋谷謙人)が誘拐犯人として逮捕されたが冤罪だというのだ。富子の訴えに智子が動き出す。まずは、事件を平田和美(石田ゆり子)に調べてもらった。和美は担当警察官から話を聞く。
事件の発端は、不審な男が少女を連れ歩いているとの通報だった。警察の捜査で少女は小川かのん(白鳥玉季)と判明。すぐにかのんの自宅に行くと彼女の母・裕子(安藤玉恵)が応対する。かのんは帰宅していなかった。裕子はかのんに携帯電話を持たせていなかったので連絡が取れない。裕子の携帯電話も未払いで止められていた。そのため警察は付近の家をしらみつぶしに調べ始める。すると、一馬のアパートでかのんが発見され、逮捕に至ったのだ。
智子は富子に一馬の冤罪を晴らすと約束してしまった。事件に興味を持った和美も引き続き調べることを約束する。智子は藤堂誠(高橋一生)にも相談。しかし、藤堂は弁護士を紹介しようかとは言うものの話に乗る様子はなかったが…。

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