陸王 第3話 感想


陸王のソール用の硬さを持ったシルクレイ、完成しましたね!

就活が上手くいかなくてやさぐれていた大地が、飯山さんと父親である宮沢社長に認められたシーンは感動しました。
大地を見ていると自分が就活で失敗続きだったことを思い出すのか、つい彼に肩入れしてしまいます。

これまで山﨑賢人くんって漫画原作の映画によく出てるイケメンというイメージしかなくて(失礼!)、特に好きでも嫌いでもなかったんですが、このドラマでファンになりました。
飯山さんに指摘されていたように、自分のことを信じられなくて行き詰まってる感じが伝わってきて、それだけにシルクレイの開発が成功したときには、本当に良かったね~~と熱いものが込み上げてきました。

あと、今回ついに宮沢社長と茂木選手が対面しましたね。
竹内涼真くんが出てくるシーンは、毎回吸い込まれるように見てしまいます。
演技の上手い下手は私には分かりませんが、それでも竹内涼真くんは上手いな~と思います。
陸王のコンセプトを語った宮沢社長に「そんな靴があったら履いてみたい」と言ってくれた茂木選手の表情に持っていかれました。

陸王を評価して注文してくれる学校も出てきて、こはぜ屋逆転のきざしも見えてきました。
足袋と陸王じゃ値段が全然違うと思うんだけど、学校の予算は大丈夫かしら?
…と余計な心配をしてしまいましたが(笑)

第3話(公式サイトより引用)
宮沢(役所広司)の懸命な説得によって、「陸王」開発にかかせない素材「シルクレイ」を使用できることになったこはぜ屋。飯山(寺尾聰)は特許使用の条件として、自分自身も陸王の開発チームに加わりたいと申し出る。こうして陸王の本格的なソール作りが始まろうとしていた。しかし富島(志賀廣太郎)は、一度は会社をつぶした飯山という人間が果たして信用できるのか懐疑的な目を向けていた。
一方、アトランティスからスポンサード契約を打ち切られた茂木(竹内涼真)は、怪我を治すため藁をも掴む思いで宮沢が送った陸王に足を入れた。その履き心地に驚きを隠せない茂木だったが、走るうちにソールの不安定さが露呈して…。

陸王
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