師任堂(サイムダン)、色の日記 第2話『古城の美人画』感想

ミン教授ムカつく~~
自分がイタリアでの学会中にジユンに買い物を頼んだくせに、それをジユンが勝手に学会をサボったことにして大学から追い出すなんて!
ていうか、ミン教授の食事の世話どころか著書の執筆までジユンがしてたなら、ジユンがいなくなって困るのはミン教授なんじゃ…
後でジユンに泣きついたって知らないからね!

失意のジユンですが、イタリアの街をさまよううちに一冊の古書に出会いました。
その古書にはなんと「金剛山図」の文字が…!これぞ運命ですね。
古書にはイタリア語で「月の昼寝」を意味する「シエスタ・ディ・ルナ」という刻印があり、ジユンはそれを頼りに、ある古い屋敷を訪れました。
そこでジユンが目にしたのは、自分に瓜二つの韓服(?)姿の女性の絵でした。
屋敷の主人もこの絵のことは知らなかったらしく、こうして絵が見つかったのも運命の導きだと言って、ジユンにこの絵をくれたのです。
ジユンはこの絵と、ともに屋敷で見つかった植物の種子らしきものが入った巾着袋を持って韓国に帰りました。

帰国したジユンはまず空港で種子の検疫を受けましたが、すぐには何の種子か分からず、後日検査結果を教えてもらうことになりました。
いったい何の種子なんでしょうか。とても気になります。
次回予告ではジユンとヘジョンが古書の解読を試みていたようですし、ミステリーとしても面白くなりそうです。


第2話(公式サイトより引用)
発表の様子がネットで広まり、怒ったミン教授はジユンを学会から締め出す。茫然と街をさまようジユンは偶然、漢文の古書を入手する。そこには金剛山図の文字が。運命に導かれるように古書に刻印された古城を訪ねたジユンは、そこで自分そっくりの美人画を発見する。一方、韓国ではジユンの非常勤講師の解雇が決まり…。

師任堂(サイムダン)、色の日記
第1話


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