師任堂(サイムダン)、色の日記 第15話『詩画展の企み』感想

しまったあああ~~~!

HDDの残量不足で、録画が途中までしかできてなかったんです(涙)
姉母会の遣いが、文を偽紙職人に渡したところで切れてしまいました。

あの文、絶対サイムダンの手に渡らないですよね。
もしかして詩画展の持ち物とかドレスコードとかが書いてあったのかな?
それか、あらすじにある絵のお題が書かれていたとか?
文の内容が何であっても、きっとサイムダンはそのせいで窮地に陥るんだろうなあ。

途中までしか見られなかった第15話でしたが、第10話でサイムダンの子どもたちが廃妃シン氏に届けたお餅の名前が分かってすっきりしました!
花煎(ファジョン)」というそうです。
今回、廃妃シン氏から、この花煎に対するお礼として干し柿が届けられました。
廃されたとは言え元王妃様ですからね!
今後サイムダンのピンチを救ってくれる日が来るんじゃないかと期待しています。

詩画展の準備で張り切っている宜城君にはニヤニヤしました。
サイムダンに会えるからって浮かれすぎですよね。
床はトゥルットゥルに磨くように指示を出していました(笑)
あの頼りなさげな甥っ子が言うには、普段の宜城君は「紙が散らかっていても平気」なのに。

そして詩画展のためにおめかしするフィウムダンの艶やかなこと。
サイムダンを逆恨みするのはやめてほしいですが、彼女の美しさには毎回惚れ惚れしてしまいます。

第15話(公式サイトより引用)
ギョムの行動を怪しむ大臣たちの声に、密命を気付かれたかと気が気ではない中宗。苦労の甲斐あって紙作りに成功したサイムダン。だが大事な紙をマンドゥクに持ち逃げされてしまう。一方、比翼堂では中部学堂の生徒と母親の親子詩画展が開かれる。フィウムダンはサイムダンを傷つけようと、詩画展のお題を“雲平”と決めるのだが…。

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