師任堂(サイムダン)、色の日記 第14話『 紙作りを始める』感想

へえーー!フィウムダンは正室じゃなかったんだ!
…て、そりゃまあそうですよね。
姉母会の夫人たちとも対等以上に付き合っているし、てっきり正室になったのかと思っていましたが、フィウムダンの身分で正室になれるわけないですもんね。

ということは、フィウムダンはやっぱりお妾なのかな。良くて側室でしょうね。
チヒョンに跡継ぎとなる男子を産んであげたことから、正室格として扱われるようになった感じでしょうか。
姉母会の面々にはフィウムダンの出自は隠してるのかな。
いくらフィウムダンが時の権力者チヒョンの妻とは言え、低い身分の出で、しかも正室ではないとなれば、あの夫人たちの仲間には入れないでしょうし。

身分の低い女性が、美貌と頭の良さを武器に権力者の妻にのし上がる…
そんな話が大好きなので、今回はフィウムダンのことばかりが気になって仕方がなかったです(笑)

ですがフィウムダンがサイムダンを逆恨みしてくだらない意地悪をするのは嫌だなあ。
比翼堂で親子の詩画展を開こうと提案していましたが、何を企んでいるんでしょうか。

朝鮮時代パートでは次男ヒョルリョンが貧乏を理由に中部学堂でいじめを受けていましたが、現代でもジユンの息子がいじめられていました。
ジユンが大学を解雇されたことが、息子の学校のママたちに知れ渡っていたのです。
ついには姑にも知られてしまいました。
あんなに優しくて理解のあるお姑さんだったのに、すごい剣幕でジユンを責め立てましたよ(涙)
逃亡生活でかなり精神的に参っている様子でしたもんね。

現代パートの、何かと姑に突っかかってくるおばさんどうにかならないのかな。
私の中で、ミン教授以上に腹の立つ存在になっています(^^;)笑

第14話(公式サイトより引用)
ジユンが大学を解雇されたと知って激しくなじる姑。だがジユンは知られことで、むしろ気が楽になっていた。一方、朝鮮時代。サイムダンは紙職人だというマンドゥクから紙作りを習い始める。その頃、ヒョルリョンは中部学堂入学早々、いじめに遭っていた。そんな頃、フィウムダンは親子一緒の詩画展の開催をペクとギョムに提案する。

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