師任堂(サイムダン)、色の日記 第11話『甦る記憶』感想

三男ウが可愛すぎます♥️
あのミン・チヒョンですら可愛い子だって言ってニコニコしてましたもんね~
思いがけず再会したチヒョンとサイムダンでしたが、チヒョンがサイムダンに気づくことはありませんでした。
20年経っているし、そもそもチヒョンは少女時代のサイムダンを知りませんしね。

一方のサイムダンは、すぐさま宜城君に匿名で文を送りました。
チヒョンに警戒するように、と。

ですがチヒョンの方でも、あの髪紐の持ち主がサイムダンであったこと、サイムダンのかつての恋人が宜城君だったことがもう少しで分かってしまいそうですね。
宜城君がチヒョンに贈った絵に描いた花は芍薬。
そしてあの髪紐にも芍薬が描かれている。
芍薬の花なんてありふれた絵柄じゃん、と思っていましたが、前回の放送で芍薬は庶民の家によく咲く花だということが分かりました。
つまり本来なら宜城君やチヒョンのような王族・両班階級が知っているような花じゃないわけですね。

関係ないですが、なんだか源氏物語の夕顔を思い出しました。
源氏物語は夕顔の花がきっかけで、源氏の君と夕顔の君の恋が始まりましたが、こっちでは恐ろしい展開になる予感です。

生まれや身分の話をするなら、ソクスン改めフィウムダン!
自分だって少女の頃サイムダンの父シン・ミョンファンの講義を盗み聞きして勉強していたくせに、中部学堂を覗いていたサイムダンの次男ヒョルリョンのことは追い返すなんて。
新しく赴任してきたらしい中部学堂の先生にも圧力をかけたり、悪い人に成長しましたね。
彼女の息子は中部学堂に通っているので、今後息子はヒョルリョンとライバル関係になってくるのかな。

第11話(公式サイトより引用)
ヒョルリョンと弟のウを探して比翼堂に来たサイムダンは、そこでミン・チヒョンと遭遇する。サイムダンはミン・チヒョンに警戒するようギョムに匿名で手紙を書くが…。ギョムは不正を調べる手始めにチヒョンの紙物店を視察する。その頃、ヒョルリョンは学堂の前で講義を聞いているところをフィウムダンに見咎められていた。

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