師任堂(サイムダン)、色の日記 第1話『世紀の大発見「金剛山図」』感想

テレビ大阪で11月3日から放送が始まりました!

番宣CMで「宮廷女官チャングムの誓い」のイ・ヨンエさんがこの師任堂で13年ぶりにドラマ復帰と聞いて、初めて彼女が女優業をお休みしていたことを知りました。
どうやら結婚を機に休業していたようですね。
韓流ドラマはあまり見ない私ですが、チャングムは大ハマりして再放送も何度も見ました。
なのでこの師任堂はイ・ヨンエさん主演ということですごく楽しみにしていました(^^)

「師任堂(サイムダン)、色の日記」全体のあらすじは以下のとおり。
韓国美術史を専攻し、大学で非常勤講師を務めるジユン(イ・ヨンエ)は世紀の発見と言われる絵画「金剛山図」の発表を任せられるが、贋作疑惑が持ち上がる。失意のジユンは教授就任をかけた重要な学会に出席するためイタリアに向かう。そこで偶然サイムダン(イ・ヨンエ/二役)の日記を手に入れたジユン。本に押された印を手掛かりにある古宅を訪れると、そこには自分そっくりの女性が描かれた「美人図」があった。日記を読み進めると、そこにはサイムダンとイ・ギョム(ソン・スンホン)、2人の芸術家の切ない愛や、「金剛山図」の真作の行方が書かれていた…(公式サイトより引用)

第1話を見てまず嬉しかったのが、イ・ヨンエさんの吹き替えを生田智子さんが担当されていたこと!
もう何度もチャングムを見てイ・ヨンエさんの声は生田智子さんの声でインプットされているので、同じ声なのが本当に嬉しかったです。

そしてチャングムから13年経ったとは思えないイ・ヨンエさんの美貌にびっくりしました。
こんな綺麗な人に自分の家のトイレ掃除させたり食事の用意させたりして、ミン教授腹立つ〜〜

イ・ヨンエさんが演じるのは大学で非常勤講師として韓国美術史を研究しているソ・ジユンという女性です。
なかなか教授になれずにいたジユンは、指導教授であるミン教授から推薦してもらおうと、ミン教授のパシリを何年も率先してやっていたようです。

このミン教授がムカつく奴なんです!
学会の準備はおろか身の回りの世話まで非常勤講師のジユンにさせているんですもん。
ジユンはあんたの家政婦じゃないでしょうが。
でも、ミン教授の家でジユンの料理が褒められたときは「だってチャングムだし」と誇らしい気持ちになりました(笑)

そうやって甲斐甲斐しくミン教授のために働いてきたことが認められたのか、ジユンはミン教授に、画家アン・ギョンが遺した「金剛山図」という絵の論文を書くよう言われました。
論文を書く=教授にしてあげる、ということらしいです。

この金剛山図はミン教授が発見したもので、世紀大発見として注目を集めていました。
ですがジユンが論文を書くために金剛山図を研究していると、その描法や表具がアン・ギョンの作風と違っていることに気づきました。
ハン・サンヒョンというミン教授の元教え子も、この金剛山図が贋作ではないかと指摘したことで、ジユンの疑いの気持ちはいよいよ強くなったようです。

そしてミン教授は、自分が発見した金剛山図を贋作だと騒ぎ立てられたことに怒り、ジユンは事実上のクビを宣告されてしまいました。
しかも不運は重なるもので、ジユンの夫は仕事で大失敗をし、一家は借金取りに追われる身となってしまったのです。
夫は自分だけさっさと身を隠してしまったので、ジユンは息子と姑を連れて逃げなくてはいけませんでした。
幸い、ジユンの親友であるコ・へジョンが三人を匿ってくれることになり、ひとまず安心です。
ジユンの姑が、ドラマにありがちな意地悪ではなく優しい良い人なので、へジョンの家に移ってからのやつれっぷりが気の毒でなりません。
この逃亡生活で精神を病んでジユンに辛くあたる、なんてことにはならないでほしいな〜

第1話(公式サイトより引用)
韓国美術史の非常勤講師ソ・ジユンは指導教授ミン・ジョンハクから世紀の大発見として注目される「金剛山図」の発表を任される。ところが真贋を巡る質問にきっぱりと否定できず、教授との仲に溝が生じてしまう。その上、夫ミンソクがトラブルに巻き込まれて失踪。なんとか気を取り直し、イタリアの学会に向かうジユンだが…。


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