ドクターX~外科医・大門未知子~ 第5シーズン OPE.03 感想

ope.3


私も年をとって涙もろくなったのかな。
最後に園児たちが蛭間院長にお礼を言ったシーンで、なぜかうるっとしてしまいました(笑)

それにしても猪又先生、器が小さいですね。
自分の患者がセカンドオピニオンを取ろうとしたことに腹を立てて圧力をかけるなんて。
セカンドオピニオンを断られたうえに東帝大学病院まで追い出された園長先生でしたが、晶さんのおかげで東帝大学病院で治療を受けられることになりました。
神原名医紹介所って医者を派遣するだけじゃなくて、患者の「持ち込み」までできるんですね~
オペ中にやらかした猪又先生に代わって、未知子が園長先生を救ってくれました。
未知子の凄さを目の当たりにしてショックを受ける猪又先生に対して合掌する鳥井先生と海老名先生が面白かったです。
そして猪又先生も「タカシ」さんなんですね。今まで気づかなかったです。

気づかなかったといえば、若手医師三人のうちの一人!
今まで野村周平くんと永山絢斗くんにばかり目が行って気にしていなかったのですが、関西弁じゃないほうは「ウツボカズラの夢」のお兄ちゃんですよね。
今後、彼がメインの回もあるのかな?

OPE.03(公式サイトより引用)
「東帝大学付属幼稚園」の園長・三鴨寿(平田満)が倒れた。偶然にもその場に居合わせたフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)は、三鴨を「東帝大学病院」へ搬送。肺の腫瘍を発見した未知子は即座にオペすべきだと進言するが、三鴨の反応はどうも鈍い。というのも、三鴨はもともと外科副部長・猪又孝(陣内孝則)の患者。しかも猪又からは、薬で腫瘍を小さくしてからでないとオペはできない、と言われていたからだ。だが、未知子はオペに猛反対する猪又の目の前で、「私ならできる」と言い放ち…!
そんな中、三鴨が突如、他院のセカンドオピニオンを希望。その三鴨が数日後、なぜか未知子の所属する「名医紹介所」へやって来る。“事情”を聞いた「名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)は、「東帝大学病院」の院長・蛭間重勝(西田敏行)のもとへ。セカンドオピニオンを求めた患者の受け入れに難色を示す蛭間を説き伏せ、三鴨を持ち込み入院させる。ところが、その執刀医の座をめぐり、未知子と猪又が激突することに! 結局、蛭間は猪又を執刀医に、未知子を第一助手に指名するが、メンツとプライドに人一倍こだわる猪又は「私がなぜ、あのようなバイトと一緒にオペを!?」と憤慨。そんな彼の耳元で、蛭間はある企みを囁き…!?
一方、未知子は三鴨を慕う園児たちと遭遇。彼らから聞いた“何気ない話”が、どうも心に引っかかる――。

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