武則天-The Empress- 第4話『無謀な発言』感想

無謀な発言


陛下の前で「お前が仮面を盗んだんだろう」と問い詰められた武如意は「誤解です」と弁明していましたが…
思わず嘘つけ!と突っ込んじゃいましたよ(笑)
ドラマを見ている人には武如意に悪気がなかったことは分かりますが、あれはどう見ても盗んでますよね(笑)

危うく死罪を命じられそうになった武如意でしたが、韋貴妃に「七歩歩くうちに詩を作れば死罪は免じる」と言われました。
韋貴妃が救いの手を差し伸べてくれるなんてちょっと意外…!

ですが武如意はこの課題をこなすことができませんでした。
武如意は詩を作れなかった理由を「文徳皇后に対する哀れみ」からだと答え、皇后を寵愛していた陛下の怒りを買ってしまいました。

韋貴妃は、皇后を侮辱する発言をした武如意をすぐに死罪にするよう主張しましたが、楊淑妃は皇后の命日にそんなことをすれば皇后が悲しむからと寛大な処置を願い出ました。
楊淑妃は、身重の劉賢妃を階段から突き落としたと疑いをかけられたときに自分の無実を証言してくれた武如意に恩を返したわけですね。
そのおかげか武如意は即刻死罪は免れ、処分が決定するまでの間、牢に入れられることになりました。

この牢での武如意と牢番のやり取りが面白かったです。
牢では食事をするにも牢番に賄賂を渡さないといけないようです。悪徳牢番め。
でもそこは気の強い武如意ですから。牢番を追い返してしまいました。

なのに、しばらくすると牢番がまた戻ってきたではありませんか。
今度は豪華な食事を持って…!

武如意の好物ばかりだったので、武如意も最後の晩餐かと驚いていましたね。
これは保身に走ったことに罪悪感を抱いた殷徳妃が配慮してくれたようです。

そしてちょうどそこに陛下のお使いがやってきました。武如意が夜伽の相手に指名されたとのこと。
陛下に召された武如意は、陛下から「なぜ皇后を哀れんだのか」問われます。

武如意の答えは「陛下が皇后を大事に思うのは愛ゆえではなく悔恨の情のためだから」というもの。

亡き皇后は陛下が帝位につく前から、ずっと陛下とともに苦労してきた人のようです。
苦労をかけた皇后に何もしてやれないまま死なせてしまったことが、陛下の心残りになっているんですね。

そんな陛下の後宮に、鄭婉言という女性が入宮してきました。
この人はどうやら殷徳妃の親類のようですが、それよりもその容姿に驚きです。

なんと亡き文徳皇后に生き写し!

鄭一族は、この文徳皇后そっくりの鄭婉言を利用して後宮政治に乗り出そうとしているようです。
でもそう上手くいくかな〜〜

第4話(公式サイトより引用)
文徳皇后の仮面を承慶殿から持ち出した武如意は、陛下にその罪を問われる。窮地に陥った武如意は、韋貴妃から挽回の機会を与えられるも"文徳皇后を哀れむ"と発言したため、牢に留置される。しばらく経つと武如意は甘露殿に召され、皇后を哀れんだ理由を陛下から尋ねられる。一方、武如意が陛下に召されたという噂は、瞬く間に宮中に広まる。一族のため、なんとしても蕭薔を推挙せねばならない韋貴妃は、宮女を通じ陛下の側近に賂を渡す。

武則天-The Empress-
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