武則天-The Empress- 第2話『劉賢妃 死す』感想

劉賢妃 死す


前回階段から足を踏み外して転げ落ちた妊娠中の劉賢妃は、残念ながら流産してしまいました。
劉賢妃はこれまでも流産を繰り返していたようで、今後の妊娠は難しいだろうとのこと。
しかも度重なる流産は韋貴妃の仕業だったようです。
自分以外の妃嬪が陛下の寵愛を得るところまでは許せても、自分も持たない子どもを持つのは許せないと。
これ以上は我慢できないと韋貴妃に牙をむいた劉貴妃でしたが、韋貴妃のおかげで出世した劉貴妃の父親のことを持ち出され、ついには韋貴妃から渡された白布で自害してしまいました。

韋貴妃、おそろしい。

ただ、韋貴妃が陰であれこれ策を巡らせていたのは、ちゃんと陛下の耳にも入っているようです。
前回劉貴妃は階段から落ちたのを楊淑妃のせいにしましたが、現場を見ていたヒロイン・武如意は、楊淑妃は悪くないと証言しました。
陛下も、争いごとを好まない楊淑妃がそんなことをするはずがないと楊淑妃を庇ったので、韋貴妃も引き下がるしかありませんでした。

この一件で武如意は陛下に名前を覚えてもらえたようですが、同時に韋貴妃からも目をつけられてしまいました。
今後、武如意に助けられた楊淑妃が、武如意の後ろ盾になってくれるのかな?

さて、陛下が寵愛していた故・文徳皇后の命日が近づいてきました。
命日には才人たちが陛下の前で「蘭陵王」の舞を披露するのですが、その主役の座をめぐって、武如意と韋貴妃の姪・蕭薔が対立します。
主役を務めれば陛下のお渡りが期待できるそうです。
蕭薔のおばである韋貴妃は、踊り子の決定権を持つ趙司楽の弱みを握って、蕭薔を主役にすることに成功しました。

このまま蕭薔が陛下の御前で蘭陵王を舞うことになるのでしょうか?
舞についての解釈は武如意の方が優れていたようですし、なんだかんだ武如意が舞うことになるのではないかと予想しています。
それにしても、舞の練習シーンはひらひら翻る綺麗な衣装に目を奪われますね!

第2話(公式サイトより引用)
劉賢妃が階段から落ちて流産する。これまで韋貴妃の手先として、言われるままに悪事を働いてきた劉賢妃は、ついに反旗を翻した。だが結局、自害に追い込まれる。一方、武如意たち才人は、「蘭陵王」の舞を習得すべく、稽古に励んでいた。

武則天-The Empress-
第1話


にほんブログ村

武則天 -The Empress- BOX1 (コンプリート・シンプルDVD-BOX5,000円シリーズ) (期間限定生産)


武則天 -The Empress- BOX2 (コンプリート・シンプルDVD‐BOX5,000円シリーズ) (期間限定生産)


武則天 -The Empress- BOX3 (コンプリート・シンプルDVD‐BOX5,000円シリーズ) (期間限定生産)


武則天 -The Empress- BOX4 (コンプリート・シンプルDVD‐BOX5,000円シリーズ) (期間限定生産)


武則天 -The Empress- BOX5 (コンプリート・シンプルDVD‐BOX5,000円シリーズ) (期間限定生産)