陸王 第2話 感想

ついに茂木選手が陸王を履いてくれましたね!
茂木選手が走っていた道沿いのコスモスがすっごく綺麗で、この第2話の中で一番印象に残っています。
青空の下のコスモスと茂木選手の爽やかな笑顔…すてき♥️

けがのせいでアトランティスのスポンサー契約を外された茂木選手ですが、陸王と出会ったことで全てをリセットしてレースに復活できるようになるんでしょうか。見守りたいです。

宮沢社長と、山﨑賢人くん演じる大地の、親子の会話もよかったですね。

就活中の大地が自分の気持ちを宮沢社長に打ち明けるシーン。
宮沢社長には大地がだらだらと就活をしているようにしか見えないんですよね。
大地だってやる気がないわけではなく、やりがいのある仕事がしたいという思いがちゃんとありました。
でも何十社も面接を落とされているうちにそんな気持ちも忘れてしまった、と。
私も就活中は同じように何十社も受けては落ちて、次第にもう雇ってくれるならどこでもいいと思うようになったので、大地の気持ちはよく分かります。

そして陸王のソールに欠かせないシルクレイの特許を持つ飯山と取引したい宮沢社長には、大地が抱えている悩みが飯山を説得するヒントになったようです。
飯山も大地と同じように、倒産してきついことが重なるうちに昔の情熱を忘れてしまったのではないか、と。

宮沢社長の考えは正解で、飯山はこはぜ屋の様子を見てモノづくりへの情熱を取り戻した様子。
加えて、多額の特許使用料で飯山と取引しようとしていた全米ナンバーワン企業のシカゴケミカルが交渉を打ち切ってきたため、飯山も陸王チームの一員になりました。

しかしシカゴケミカルの友部さん(だっけ?)。
倒産した企業は信頼できないって、そんなのもっと早くに調べておかなくちゃ(^^;)

第2話(公式サイトより引用)
「こはぜ屋」存続のために取引先銀行から勧められた提言を振り切り、「陸王」開発の覚悟を決めた宮沢(役所広司)。しかし、開発への道のりは遠く険しいものだった。目下、いちばんの懸案事項となっているのは、靴底のソール部分だ。試作で採用された生ゴムのソールでは、ランニングシューズで求められる耐久性は望めなかった。
そこで従来の素材に見切りをつけた宮沢は、以前、坂本(風間俊介)から紹介された、繭で作られた特殊素材「シルクレイ」を思い出す。ソールの素材としても期待のできる有望なものだと、ランニングインストラクターの有村(光石研)から太鼓判を押されたシルクレイだが、その特許を持つのは飯山(寺尾聰)という人物だ。飯山は2年前に自社を倒産させてしまい、それから消息不明だったのだが、坂本の助けもあり宮沢は飯山と会えることに。しかし、飯山は……。

陸王
第1話



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