陸王 第1話 感想


初回から2時間スペシャルかあ。
「今からあなたを脅迫します」見られないじゃん。
TBSで、しかも「小さな巨人」とほぼ同じスタッフさんだし。どうせ、どアップ&土下座の2時間なんでしょ。

と、あまり期待はせずに、でも竹内涼真くん目当てで少し期待して(笑)見始めたのですが、面白かったです。
モノづくりにかける職人の熱い思いって良いですね。

損失を抱えた老舗足袋屋のこはぜ屋が、経営を立て直すため新規事業を立ち上げようと注目したのがランニングシューズ
役所さん演じるこはぜ屋の宮沢社長が目指すのは、履く人のことを第一に考えた、怪我をしにくいシューズです。

体への負担が小さいミッドフット着地という走法で走るには、足袋のような裸足感覚のシューズが良いそうで。

これまでの足袋づくりのノウハウを生かしてランニングシューズの開発を進めていく様子はわくわくしました。
試作を重ねて出来上がったシューズを宮沢社長がコンペで披露したときには、うるうるしちゃいましたよ。
なんだか、自分も開発チームの一員にでもなった気分です(笑)

何気に、ホモサピエンスミッドフット着地の話には、へぇ~~ほぉ~~と一番興味を引かれたかもしれません。(生命の誕生と進化とか、結構好きなんです。笑)

来週以降も期待して見ていけそうで嬉しいです。


「今からあなたを脅迫します」は録画して、この記事を書きながら見ました。

第1話


ながら見するのにちょうど良い感じのドラマでした(笑)

第1話(公式サイトより引用)
埼玉県行田市にある足袋製造会社「こはぜ屋」。その四代目社長・宮沢紘一(役所広司)は、年々先細る足袋の需要から今日も資金繰りに頭を悩ませていた。 そんなある日、メインバンクである埼玉中央銀行へ、追加融資の相談に訪れた宮沢。なんとか今回の稟議は受け付けてもらえたが、融資担当の坂本(風間俊介)から、新規事業に踏み出してみてはどうかと提案をされる。
突飛な話だったためその場は軽く応えた宮沢だったが、「こはぜ屋」の存続がかかっているテーマだけに、真剣に考えはじめると、ほどなく、あるきっかけで新規事業について閃く。それは、足袋製造会社としてこれまで培った技術が活かせる“裸足感覚”を追及したランニングシューズの開発だった。
早速動き出した宮沢は、スポーツ用品店の店主でランニングインストラクターの資格を持つ有村融(光石研)を坂本から紹介されると、有村は愛知県豊橋市で行われる国際マラソン選手権を見に行こうと宮沢を誘う。学生時代にライバルとしてしのぎを削っていた実業団ランナー・茂木(竹内涼真)と毛塚(佐野岳)が出場することで話題となっている豊橋国際マラソンだ。宮沢は息子の大地(山﨑賢人)とともに豊橋へ向かった。


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